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SNSの本質、フォロワーを増やすテクニック

自己プロデュースを目的にSNSでの活動を行うのであれば、フォロワーはできるだけ多いに越したことはありません。
フォロワーが多ければ多いほどSNSでの発言が世の中に拡散する可能性が高くなり、SNSを離れたところでも認識される可能性が出てくるからです。
実際、SNSでの影響力が認められてテレビや新聞、雑誌などで取り上げられ、活躍の場が広がった人は少なくありません。

では、SNSでフォロワーを増やすためにはどうすればいいのでしょうか。
まず重要なのは、有用な情報をコンスタントに発信するということです。
ほかのユーザーに、「この人はいつも有益な情報を発信しているので、フォローしてリアルタイムで読めるようにしておこう」と思わせられれば、当然、フォロワー数は増えることになります。
有用な情報とは具体的にどういったものかというと、他人の発言をコピーしたものではない、自分の体験や取材を元にした一次情報が挙げられます。
複数のSNSを使い分けることも効果があるでしょう。

インスタグラム、Facebook、TwitterといったSNSには、それぞれ特徴があり、その特徴に伴った独自のユーザー層が存在します。
そのため、Twitterで発言すれば受け入れられるであろうことも、Facebookに書いたらあまりいい反応がなかったということもあり得るのです。
かわいいと思ったものをFacebookにアップしたら特に反応はなかったものの、インスタグラムにアップしたら若い女性を中心に「かわいい」と絶賛されたといったこともあり得ます。
したがって、自分が今思っていることをどのSNSで発表するのが一番効果的なのか、また、それぞれの場でどういった形で発表するのがいいのかを考えるといいでしょう。
もちろん、複数のSNSを使う場合は、プロフィール欄などを使ってそれぞれのアカウントを連携させておくと、自分のファンができたときに、すべてのアカウントをフォローしてくれる可能性が高くなるので、効果的にフォロワーを増やすことができます。

SNSのアカウントを取って、最初だけ力を入れて投稿し、そのあと、活動をストップするのは極力避けましょう。
アカウントを放置するとせっかくついたフォロワーも離脱してしまいますし、飽きっぽい人だというマイナスイメージを持たれて、連携している別のSNSのアカウントにもアクセスしてもらえない可能性が高くなります。
地道に息の長い活動をすれば、自ずとフォロワーは増えていくはずです。