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ミクシィはもう古い?出会いの実態

SNSとしてはミクシィが有名でしたが、今はもう古いようです。
もちろん、まだまだミクシィを主なコミュニケーション手段として利用している人はたくさんいます。
しかし、現在の若者はミクシィよりも他のSNSを使っていることが多いようです。
15年くらい前にはミクシィは大流行していました。
ミクシィの1つのメリットは、知り合いからの紹介がなければ参加できないということでした。
紹介制というところから、参加をしている人は全員リアルの知り合いから招待をもらっているという一種の信頼感のようなものが生まれていたようです。
10年程度前にはミクシィを使っていない人はいないというほどに広まりました。

現在ではミクシィが廃れたというよりも、他にもSNSが登場してきたので、「ミクシィでなくてもよい」と考える人が増えたことが理由なのではないでしょうか。
SNSだけでなく、LINEなどの便利なコミュニケーションツールも登場しました。
情報漏えいリスクも利用者が減少している理由かもしれません。
「特定厨」などと呼ばれる、他人のSNSのアカウントを積極的に調べ上げて、個人情報を公開する人々もいます。
現在のコミュニティではプライバシーの保護が重要な課題です。
その点で、ミクシィはやや不安があります。
利用者にとっては、競争が熾烈化することでサービスが向上することが期待できるので、うれしいことです。

過去には招待制となっていたミクシィですが、現在はだれでも登録ができるコミュニティとなっています。
趣味の友達を探すのにはよいですが、コミュニケーションツールとしてはもっと他に便利なサービスが登場しているのでそちらを使っているという人のほうが多いようです。
昔使っていた人も、アカウントは残っているがログインはほとんどしていないという人が9割を占めるというデータもあります。
現状は趣味の友達を作る為に、出会いを求める人が利用しているということになります。
招待制ではなくなったことから、利用者の質は落ちていると言えるかもしれません。
利用者の質が落ちると、肉体関係の出会い目的の人、他のサイトへ誘導するための営業ツールとして使っている人などの割合が増える傾向があるので要注意です。
しかし、昔と比べたら利用者が減ったというくらいで、今でも知名度が高いSNSであることには変わりがありません。
社会人の人はあまり使わない傾向ですが、学生の人、ギャルなどは利用している人も多いようです。
たくさんのコミュニケーションツールが登場している今でもそこそこの知名度を得ているという現状はそう悪くないのかもしれません。